在留資格(ビザ)の申請のお考え方へ
よくある悩み6選(よくある相談内容)
✅自分がどの在留資格(ビザ)に該当するのかわからない
✅就労ビザと身分系ビザ、どちらで申請すべきか迷っている
✅収入や会社規模が審査に影響しないか不安
✅過去に不許可になったことがあり、再申請が心配
✅書類が多く、何をどう準備すればいいのかわからない
✅日本語での説明や理由書の作成に自信がない
これらは、ビザの相談現場でよく聞かれる代表的な悩みです。
もしあなたが、上記のようなお悩みを抱えているなら、当事務所は、きっとあなたのお役に立てます。
また、実際にはこのような悩みが複数組み合わさっていることも多いので、「自分だけじゃない」と思って安心して相談してください!
「在留資格(ビザ)」とは?
在留資格(一般に「ビザ」と呼ばれるもの)とは、外国人の方が日本で「どのような立場・目的で滞在できるか」を定めた制度です。
在留資格には多くの種類がありますが、
実務上は主に次の2つに分けて考えます。
- 就労を目的とする在留資格(就労ビザ)
- 身分・家族関係を前提とする在留資格(身分系ビザ)
重要なのは、 「今の状況に合った在留資格を選び、正しく説明すること」です。

在留資格(ビザ)を確実に取得するための3つの心構え
在留資格(ビザ)の申請は、単に「条件を満たしているか」だけで決まるものではありません。審査官にとって納得できる説明ができているかどうかが、許可・不許可を分ける重要なポイントになります。以下の3つの心構えは、就労ビザ・身分系ビザのいずれにも共通して重要です。
🟥心構え①「どの在留資格で申請するか」を安易に決めない
在留資格にはそれぞれ、明確な審査基準と想定される滞在目的があります。
- 仕事内容と在留資格が合っていない
- 本来は身分系なのに、無理に就労ビザで申請している
- 更新・変更のタイミングを誤っている
このような場合、書類をどれだけ整えても不許可となる可能性があります。
まず重要なのは、 現在の状況・将来の予定を踏まえて、最適な在留資格を選ぶこと
です。
🟥心構え②書類は「多さ」ではなく「説明の一貫性」を重視する
ビザ申請では、多くの資料提出が求められますが、重要なのは書類の量ではありません。
- 申請書の内容
- 理由書の説明
- 添付資料の記載内容
これらが同じストーリーで説明されているかが審査のポイントです。たとえば、仕事内容・収入・生活状況がバラバラに説明されていると、審査官に疑問を持たれる原因になります。「全体として矛盾がないか」これを意識することが大切です。
🟥心構え③不利に見える事情ほど、隠さず正しく説明する
ビザ申請のご相談では、次のような不安をよく耳にします。
- 収入がまだ高くない
- 転職回数が多い
- 交際・結婚期間が短い
- 過去に不許可になったことがある
しかし、これらの事情が必ずしも不許可につながるとは限りません。重要なのは、なぜその状況に至ったのか、今後どのように安定した生活・活動をしていくのかを、合理的に説明できているかです。不利な事情を隠したり、曖昧な説明をしてしまう方が、かえって審査上の評価を下げてしまいます。
これら3つの心構えを実際の申請書類に落とし込む作業は、決して簡単ではありません。
さくらい行政書士事務所では、状況のヒアリングや説明すべきポイントの整理、審査官目線での文章構成を行い、「伝わる申請書類」を作成します。
上記のような問題をどう乗り越えるか?
ビザ申請は、専門的な書類をご用意することが非常に多く、単独で準備することが困難な場合がございます。 当事務所がお客様のニーズに合わせて最終ゴールまで最短ルートで導くためのアドバイスをさせて頂きますので、ぜひ、ご相談ください。
では、当事務所がどのように上記の問題点を乗り越えるか説明させていただきます。
🟥解決策①:状況整理と在留資格の「正しい選択」
ビザ申請で最も重要なのは、現在の状況に合った在留資格を選ぶことです。
当事務所では、
- 職歴・学歴・仕事内容
- 家族関係・生活状況
- これまでの在留履歴
を丁寧に整理したうえで、最適な在留資格と申請方針を判断します。
「就労ビザで申請すべきか」
「身分系ビザを検討すべきか」
といった根本的な部分からサポートします。
🟥解決策②:説明の一貫性を重視した書類設計
在留資格の申請では、単に書類を揃えるだけでは不十分です。当事務所では、「申請書」「理由書」「添付資料」これらを一つのストーリーとして設計します。審査官が「なぜこの申請なのか」を理解しやすい形で説明することで、不許可リスクを抑えます。
🟥解決策③:不利な事情を踏まえた実務的な対応
収入や在留履歴など、一見すると不利に見える事情がある場合でも、適切な説明ができれば評価が変わることがあります。当事務所では、
- 不利に見える点を隠さない
- 説明すべきポイントを明確にする
- 必要に応じて補足資料を用意する
といった対応を行い、現実的かつ説得力のある申請を目指します。
🟥無理な申請は行いません
明らかに許可の可能性が低いと判断される場合には、無理に申請を進めることはせず、
- 時期を見直す
- 条件を整えてから申請する
- 別の在留資格を検討する
といった代替案をご提案します。
当事務所の特徴
1、書類の作成や申請手続きも全て代行します。
用意していただく書類の他、それ以外の書類作成はもちろん、申請手続もお忙しい皆様に代わり、申請まで代行させていただきます。全てお任せください。
原則、ビザ申請には、本人が入国管理局に出向かなくてはなりませんが申請取次行政書士はご本人に代わりに入国管理局に出向き、申請手続きをおこなうことができます。

2、初回の無料相談で「就労ビザが獲得可能か」を診断させていただきます。
お客様の状況をお聞かせいただけたれば、初回の無料相談で就労ビザが取得可能か診断させていただきます。
相談は事前にご予約いただければ、平日以外も土日祝日、深夜なども対応させていただきます。
また直接お会いしてお話しするのも、オンラインでの面談でも可能です。

3、申請後のアフターフォローもお任せください。
ビザはお客様が日本に在留するための大切な資格です。可能な限り、申請後、今どのような状況なのかメール等にてご報告させていただいております。
また、ビザには一定期間での更新が必要になります。更新期間を忘れてしまったり、適切な手続きができなかったりした場合、ビザが取り消されてしまう可能性があります。
当事務所では、申請後のアフターフォローにも力を入れておりますので、ご安心ください。

コンテンツサービス及び料金
こちらの料金で「必要書類の作成」および「申請手続きの代行」といったサービスが含まれています。
当事務所にご依頼頂くことで、ビザに必要な手続きのすべて任せることができます。
神奈川県・東京都を中心に、全国対応も可能です!
| サービス内容 | 基本料金(消費税別途) |
|---|---|
| ビザの書類作成・申請代行(在留資格認定) | 100,000円~ |
| ビザの書類作成・申請代行(在留資格変更) ※ex 「留学」→「技術・人文知識・国際業務」 | 100,000円~ |
| ビザの更新(在留期間更新) ※転職の場合は「認定」になります。 | 50,000円~ |
| 永住許可申請 | 180,000円~ |
| 資格外活動許可申請 | 30,000円~ |
| 在留カードの受領代行 | +15,000円 |
| 難易度加算の内容例 | 加算料金(消費税別途) |
|---|---|
| 在留期限日数が14日以内 | +30,000円 |
| 当事務所以外で不許可だった場合 | +30,000円 |
| 本人または雇用主が個人事業主(フリーランス)の場合 | +30,000円 |
※入管往復にかかる交通費、書類郵送費等の実費、許可時に入管に支払う印紙代など別途必要となります。
※上記以外にも取得するビザの種類や難易度により追加料金が発生する場合がありますので、個別にお見積もりさせていただきます。
※着手金として半額をお支払いいただきます(変更・認定の場合)。残金は申請完了後お支払いいただきます。着手金入金後、お客様のご都合で申し込みを撤回された場合は着手金はお返しいたしません。
サービスの流れ
Step1:お問い合わせ・面談予約
まずは弊所ホームページの問い合わせフォームまたは、公式LINE、お電話などでお問い合わせください。ご相談内容をお伺いのうえ、面談(webを含む)日時の希望をお聞きし、面談の日程を調整させていただきます。

Step2:初回無料面談(web含む)
面談当日にご用意していただいた資料やお伺いした内容を確認しながら、要件等の確認をさせていただき、現時点で申請が可能かどうかコンサルティングさせていただきます。お悩みやご不明点は、お気軽にご質問ください。また、この場で料金のお見積りもご案内させていだだきます。

Step3:ご依頼・業務着手
面談内容にご納得いただけましたら、正式にご依頼していただき、着手金の入金の確認後、すぐに業務着手をさせていただきます。
必要に応じて他の書類の受け渡しや進行状況のご報告なども行ってまいります。また申請から発給までの期間の目安についてもお伝えできる場合はお伝えします。
Step4:当事務所による書類作成・お客様による書類のご確認
当事務所で、必要な書類を作成いたします。作成後、作成した書類を、お客様に確認・サインして頂きます。
※本人確認のため、ここで必ず面談する必要がございます、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

Step5:申請手続き・残りの料金のお支払い
当事務所が、あなたに代わって申請手続きを代行いたします。申請が終わりましたら速やかにご報告いたします。ご報告がありましたら、残りの料金お支払いをお願いします。
Step6:ビザ取得(お渡し)
申請後1~3週間ほどでビザが取得できます。受領代行までご依頼された方はお渡しまでさせていただき、お手続きは完了です。更新などのアフターフォローもお任せください。

アクセス
| 交通アクセス | JR京浜東北線・根岸線「関内駅」より徒歩2分 横浜市営地下鉄「関内駅」2番出口より徒歩1分 「PCバル 横浜関内店」があるビルの2階になります。 |
| 事務所名 | さくらい行政書士事務所 |
| 所在地 | 〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町3丁目43パークサイド関内2F |
| 電話番号 | 045-628-9931 |
| 受付時間 | 平日10:00~18:00 ※土日曜・祝日も事前にご予約いただければ対応させていただきます。 |
まずは無料相談をご利用ください。
ビザの申請には、多くの労力と時間がかかります。
また、本人申請して必要書類が足りず、諦めてしまったり、不許可になってしまったりが少なくありません。
ビザ専門の行政書士への申請代行の一式をお任せいただければ、本業に専念することもできます。
ぜひ、まずは初回の無料相談をご活用ください。ご連絡お待ちしております。

